Samsungは4月21日、同社の Samsung Health Monitorアプリが食品医薬品安全部(MFDS)から医療機器ソフトウェア(SaMD)として認可されたと発表しました。2020年第3四半期にGalaxy Watch Active 2向けに提供を開始し、スマートウォッチで血圧測定が可能になります。
スマートウォッチで血圧測定を行うと言っても、残念ながら、それ単体で完全な測定を行えるわけではありません。最初に従来のカフ式血圧計で血圧を測定。その値とGalaxy Active 2で測定する血流の流れや心拍などから血圧の変化を計測します。一度キャリブレーションを行えば、あとは血圧計を使わなくても計測可能になりますが、4週間毎に調整が必要とのこと。
Galaxy Watch Active 2には、ハードウェア的には心電図機能(ECG)も搭載されていますが、こちらは許認可待ちということでまだ提供されていません。もともと2020年第1四半期の予定とされていたので、そろそろ発表がありそうです。
なお、血圧測定機能については、少なくとも韓国では提供されるはずですが、他の国や地域でどうなるのかはまだわかりません。ただ、これまでも許認可は受けていないものの、ベータ機能としてカリフォルニア大学サンフランスシスコ校(UCSF)と共同開発した「My BP Lab」というアプリを米国やカナダなどで提供しており、簡易的に血圧の測定には対応していました。
これに近い形で、医療機器ではないものの血圧測定機能が提供されるのか、Apple WatchのECGのように、許可を受けた国でのみの提供となるのか。出来ることなら、参考値程度の扱いで構わないので、広く利用出来るようにして欲しいところです。
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