「文句を言うな」「仕事なんだから仕方ないだろう」「波風を立てるな」「周囲とうまくやりなさい」「場をわきまえろ」「大人になれ」……。
このような言葉を、あなたは部下にかけていないだろうか。あるいは、
「このくらいは鷹揚に構えて、大目に見てやるか」
「理解ある上司になるには大目に見ることも大事だ」
このような言葉を、上司であるあなたは、自分に言い聞かせていないだろうか。
嫌なことに対して「大目に見る」ように言われるのは、私たち人間の常といっていいだろう。どれも助言としては間違っていない。物事に柔軟であることも、周囲になじむことも、いずれも美徳だからだ。
しかし、この「大目に見る」ことを続けていくと、自分自身を麻痺させていくことになる、と指摘されたら、あなたはどう思うだろう。
■「理解ある態度」は無能の証?
約30カ国でパーソナル・コーチを輩出し、パーソナル・コーチングの父と呼ばれたトマス・レナードは、大目に見ることが当たり前になっていくマイナス点に、次のことを挙げている。
1、問題になりそうな状況や人間関係に巻き込まれたときに、根本的な解決ができない。
2、ひるんでしまうような場面で、思い切った行動を起こせない。
科学&テクノロジー - 最新 - Google ニュース
December 29, 2019 at 09:16AM
https://ift.tt/354IOyL
"大目に見る"上司ほど無能か - ニフティニュース
科学&テクノロジー - 最新 - Google ニュース
https://ift.tt/2Fxmm8b
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
Bagikan Berita Ini
0 Response to ""大目に見る"上司ほど無能か - ニフティニュース"
Post a Comment